2009年09月06日
148、150

今日は私があまり好きではない色。笑
でも、なぜ選んだかというと、自分の誕生色なのです。
150の方ね。
150インディアンレッド
和名が「弁柄色(べんがらいろ)」
わくわくして自分の誕生日の色を探したら、がっかり色だったのですよ。。
やわらかーいピンク系が好きなんだもの。。
でもね、その先に色のとこにね
誕生色の特徴と色言葉
特徴:誰からも愛される温かい心の持ち主
色言葉:陽気・創造・ほほえみ
とあって、こんな色も好きになりました。
この髪の色が弁柄色=インディアンレッド。

この色がなぜ「インドの赤」というかというと
昔々おおむかし・・石器時代に主に洞窟画に用いられていたのが、人類最古の顔料とされる赤土や赤鉄紘でした。その有名な産地だったのがインド北東部のベンガル地方。
17世紀にこの色の名前が生まれました。
その後、この酸化鉄の赤色顔料が日本にも伝えられ、江戸時代に広まりました。
産地のベンガルがなまって→「べんがら」となり漢字が当てられて「弁柄」となりました。
んーん、なるほどぉ。 弁柄って何の柄だろう?って思っていた謎が解けました。
あー!” そういえばそういえば インドじゃん!
私と同じ誕生日の有名人の筆頭に 「ガンジー」さんがいましたよ!
何か関係あるのか?
私ももしかして、前世はインド人?
12月に私の前世が明らかになる予定なのでこれはお楽しみです!
と、
ついでの色
148ベネシャンレッド
色は少し明るい茶色です。
パンやケーキの良く焦げたところみたいな色。
ベネシャン=ベネティアン(ベネティアの、の意味)の元となったベネツィア(Venezia)はイタリア北部、「水の都」と呼ばれている都市です。
このベネツィアで作られた赤色という意味。
ヨーロッパで有名になったこの色は、1753年に英語の色名として登録されました。
この96色の中には茶色系がほんとにたくさんあって、
実はこの2本、一度も使ってなかったくらい綺麗な状態です。
茶系やグリーン系が多いのは、やっぱり描く対象が自然な風景などが多いからでしょうか。
私はもっとピンク系や黄色系が欲しいな~。
Posted by 風味** at 18:27│Comments(0)
│ パステルの色
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